シュート力の把握

以前の練習会にて、SA様に「こんな配置での自分のシュート成功率(10球中何回シュート成功するか)は把握しておくといいよ」と教えて頂き、試してみました。

配置はこんなんです。(的球は長クッションから若干浮いてる状態)
連続で入れるわけではなく、1番側、2番側それぞれのシュート率を把握すべし、という配置です。


1回目はいつもの渋台で。
渋台ということもあり、イレイチ(ほぼ芯での弱め)だったのですが、1番側7/10、2番側4/10。自分的にはもう少し行くと思ったのですが・・・Orz

2回目は始めていくお店の普通の台で。
教わったときは「まずは芯撞きで」とのことだったのですが、ポケットサイズが普通なので、サイドポケット超えを狙ってやや順の下撞点をしっかり撞いてみました。
で、1番側4/10、2番側7/10。うーん・・・下を撞くってことで強めのショットになりやすかったことが外した主な原因ですかねえ。
加えて若干ですが順捻りも入れていたので、そりゃシュート率落ちるか。。。
引きの加減が一定せず、手球の動きがばらばらだったのも不満。

3回目は2回目と同じお店で。
押しで短クッションに入れるイメージで撞いてみました。
1番側8/10、2番側8/10。おお、割といい。引きと違い、押しの場合はハードに撞かなくてもそれなりに押しがかかるので、ポケットにやさしい球が撞けたんじゃないかと思います。
手球の動きもほぼ一定でした。

左右でのシュート率の違いというと・・・日によって違うっぽい?
ただ、構えたときの不安感は2番側の方が強いので、こっちがややシュート率さがるのかも知れません。

SA様に教わったときに「Bでも入れる人は7割くらい入れてくる、Aなら8~9割」といっていたので、まだまだB下ですねぇ。

あと、引きと押しそれぞれやってみて実感しましたが、やはり引きより押しの方が手球の動きが安定しますね~
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動画投稿テスト&ブレイク練習

ツイッターではちらっと呟きましたが、中古のEXILIM EX-ZR1000を手に入れまして。
ハイスピード撮影のテストを兼ねてブレイク練習してきました。
その記念すべき1発目。



もっとこう、上体ががばーっと起き上がって、腕全体で振りぬくイメージがあるのですが、上体起こすの遅いし懐狭いし、相変わらず肘から先メインで振ってるし、何から何までイメージと違いました。
上体を起こすイメージをしっかり持たないと、腕で振ろうとするイメージが先行するようです。
西尾Pにブレイク教わったときも「上体が起きてから腕を振る」と教わったのですが、全く出来てないw

で、少し間を空けてから上体を起こすイメージを強めに持って撞いたやつ。



その1よりは若干ですが上体を起こすタイミングが早くなり、懐も広くなりました。

が、全然わからんと思うので比較画像。
20160808_ブレイク比較1
20160808_ブレイク比較2
20160808_ブレイク比較3

まだまだイメージからはかけ離れていますが、ちょっと意識を変えるだけで1~2km/h変わりました。
ので、自分の中にあるイメージに近づけていけばハードブレイカーも夢じゃないかも!?

当面は、「腕を振り始める→上体が起きる」という動きになっているのを「上体を起こす→腕が振れる」に変えられるよう練習しようと思います。

にしても、ハイスピード動画面白いなー

かわいいキューはいかがでしょうか

月1~2で相方ともビリヤードしています。
相方はまだ初級者なので、いつもハンデをどうしようか考えていたのですが、「通常1ミス交代のところを2ミスで交代」というハンデで8ボールをやったところちょうど良さそうな感じに。
ボールハンデも考えたのですが、撞く回数が多いほうが楽しそうですし、しばらくは相方とのビリヤードはこのハンデでやろうと思います。
そして、「いつか逆にハンデくれって言わせてやる」って言葉が出るあたり、相方はビリヤード向きの性格かもw

で、その相方のキューですが、現在はバグースで貰ったキューを使っております。
やはり自分で気に入って選んだキューが欲しいらしく、たびたび「自分で選んで買う!」とも言っているのですが・・・
なかなか気に入るデザインがない。

ポイントは
・かわいい
・動物モチーフ
ということで、現在の候補はマクダモットのWildFireシリーズ、中でも狼のやつかトカゲのやつなのですが、それもあと一歩のようで。
(猫インレイのMUSASHIも好みには合ってるのですが、金額的にねw)

Adamだと猫とかペンギンとかイルカとか作ってはいるのですが、限定生産だったり、入門向けにしては価格が・・・だし。

女性向けというAthenaキューもあるにはありますが、あれは相方や私の感覚ではちょっと派手というか・・・まぁ好みではない。

というわけで、各キューメーカーさん、いまこそかわいいデザインを作ってみてはいかがでしょうか!
JPAで初心者~初級者が増えている今、~5万円くらいの価格帯でかわいいデザインのキューって需要あると思うのです。
できれば3万円弱でプリントっぽくないデザインだと、キュー購入を悩んでる人が買いやすい気がします。
で、そういうキューが増えればキューに惹かれて始めるプレイヤーもちょっとは増えそうな気もします。おお、良いスパイラル!

書いていて思いましたが、いくら需要があったとしても、新しく作るにはターゲット層の母数が少なすぎますかね??

やさしいビリヤード

先日、いつもどおり某Pに相撞きしてもらったときに「フロック多いよね」と言われました。

いわく、「厚めに出す人は、必然的に強いショットが増えるから、フロックも多い」とのこと。
で、「ポケットにやさしいビリヤードしないとね」と。
先球が強いと蹴られやすいですしね。

ただ、「厚めに出そう」と意識してるわけではないのですよ。。。
とはいえ、思い当たる節がないでもなく、2つほどありまして。

1つは、力加減がまだまだ下手ってこと。
これはまぁ、練習あるのみですな。

もう1つは、次の球までしかイメージしてないってこと。
ビリヤード初めて少しのころに、「3球先まで考えなさい」と教えてもらった記憶があるのですが、完全に抜けていました。
厚い方が入れやすいイメージがあります(入れの精度は別)から、次の球までしかイメージしてなければ当然厚くなりがち。
これは、練習中は少し時間かけてでも3球以上先を考えることで改善できそうです。

2つめの「3球先まで考える」については、エンドレス練習では出来ているはずなんですよね。
ただ、エンドレス練習だと2箇所を行ったり来たりなので、3球先をイメージする意識が無くてもなんとなく出来てるのではないかと。
N球取りきりとかが考える練習としては良さそうです。
が、固定配置だと毎回的球をセットするのが面倒で・・・って、面倒がってちゃいけませんね。
良い方法ないか模索しつつ、取りきり練習を取り入れるようにしようと思います。

そういえば鈴木さんちの練習会でFumyさんに「半面での4球取りきり」って教えてもらったなー。
入れに集中しないといけないような配置じゃダシまで意識するのが難しいし、半面でってのは良さそうです。
次回の練習で試してみようっと。

ブレイクとかJPAとか

練習会後、いろいろと課題を再認識したくせにブレイク練習ばかりしておりましたw
JPA前日はいつも通り3時間パックで練習したのですが、
いつものウォームアップ 0,5h
エンドレス練習 1h
ブレイク 1.5h
って感じでしたからね!

まぁ、練習会でつかんだイメージもあり30km/hはコンスタントに出るようになりました。
ただ過去一度だけ出した35km/hは再現できず・・・
35km/h出したときは明らかにフォームが違ったので、引き続き練習ですわ。

そんな状態で望んだJPA、相手ホームだったのでラックの立ち具合やブレイクの具合を見る為に事前練習。
その事前練習では割と当たっていたのですが、「もっと!」と張り切ったら場外しましたw
なんか、手球が大暴れしてたなぁ。

で、試合も最初の1・2ラックはインパクト重視だったので問題ありませんでしたが、欲を出し始めてから酷かった。
ブレイクスクラッチを2連続だったかな?しかもどちらもノーイン。
かつ、体が流れてるは言うほどスピード出てないわと良い所無しでした。
次に試合出るときはインパクト重視でブレイク安定させようと思います。ブレイクスクラッチやらかすと流れが途切れる・・・

試合そのものは、序盤リードされたり終盤調子乗ってすっとばしたりと反省点はいっぱいありましたが、どうにか勝ちまして。
なんやかんやで今期は4勝2敗、勝つときは20イニング前半が多く、負けるときも結構粘れてるので、SL5なりの球を撞けているようです。
この調子ならSL6に上がるのも遠くないかも!?と期待する半面、今SL6に上がったとしてもSL5上がった直後みたいに全く勝てなくなりそうな気が。。。
シーズン終わるタイミングで上手い具合に上がったらいいのになー

練習会に参加してきました

一部で「すごいイベント」扱いされてるとかされてないとか言われている、鈴木さんちの練習会に参加しました!
主催された鈴木さんはもちろん、練習会でお会いした方々皆様、ありがとうございました。

集まった人数15名、しかも2名は「練習会の為に」札幌から来られたと言うのも凄いですし、SAな方が参加してるのも凄いです。
(元球聖の方とは知らず・・・不勉強でした。)

いいですね、練習会。
自分より上の方ばかりでしたので、いい刺激になりました。
そりゃもう、実力のなさを思い知りましたとも。

短いセットマッチを総当りでやりましたが、時間切れでお二人ほど相撞きできず。
やった12戦の結果が2勝10敗というのが、自分の腕を物語ってますなー。

普段はJPAが中心ということもあり、自分程度でも真ん中・・・というか人数比からしたら真ん中より上になることも多いので、今回久しぶりに上級者の方々に囲まれて楽しかったです。
いやほんと、同じB同士の対戦でも自分の足りなさを感じてばかりでした。
イレ・ダシ・丁寧さ・集中力etcetc...

今回思ったのは特に集中力ですかね。
平場の相撞きとなると、どうも集中しきれないというか。良くも悪くも普段どおりというか。
そう考えると、
普段  :集中しきれてない
JPA   :比較的集中がプレーにつながるいい状態
ハウス等:緊張しすぎてガチガチ
ということですね。いい集中になる幅が狭いな・・・

Aクラスはもちろん、「強いB」も「並のB」もまだまだ遠いなーと痛感しました。ばっちりB下ですわ。
ただ、知識不足というよりも一つ一つの成功率や精度不足、経験不足がほとんどだなと感じたので、コレばかりは練習するしかないなーと。

あと、具体的な収穫もありました。
それはブレイク。
「サンビリはブレイクが合わない」とよく言っているのですが、いろんな方のブレイクを観察して取り入れることで、そこそこ当たるようになりました。
ほんとにちょっとしたことなんですけどね~。ブリッジ組む位置が数センチ違うだけであんなに変わるとは。

いい刺激を貰って上がったモチベーションを、次週以降のJPAにつなげて行きたいですね!

狙ったところに手球を運ぶということ

ダシの話ではなく、イレの話です。

たまーに相方ともビリヤードをするのですが、相方は初心者ですので、「入らない入らない」と言っております。
で、観察してみました。

・厚みは大体あってるっぽい
・キューは真っ直ぐ振れている、手球もちゃんとキューのむいた方向に進んでる
・ただし、キューと狙いが合ってない

3つ目が要点でしょうねぇ。というか、そこがばっちり合うならすぐAとは言わなくてもBにはなれるでしょうし。
正面で見ながら「ここが真っ直ぐだよー」と伝えると、「全然見えてるのと違う」と言ってましたので、この錯覚を矯正していくのが一番大事なのかもしれません。
といってもそう簡単じゃないからセンターショットとかを日々やるわけですが。

しかも見え方なんて、日々微妙に違ったりするわけで・・・難しいですなぁ。

何を書きたいのかよくわからなくなってきましたが、どこかで見た「ビギナーとプロでも厚みの見え方の誤差は数%」って話を実感した出来事でした。

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プロフィール

ラキア

  • Author:ラキア
  • ビリヤードB級、JPA SL5
    ホームは新宿BAGUSと荻窪サンビリ

    プレイ :McDarmott+OBPro+
    ブレイク:PowerBreak+DIPro(R)
    ジャンプ:TENGU

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