相撞きでの待機中のマナー

会う度に相撞きしてもらっているWプロとの相撞き中、ついにマスワリチャンスが!
来たのですが、そんなに難しくも無い9番を外すというやらかし。
Wプロにも、「あの強さだとスロウで持ってかれる可能性高いからね~、厚みは合ってたかもよ」と慰められました^^;
まぁ実際スロウの影響もあったようで、もう少ししっかり撞いてたらぎりぎりでも入ってた可能性は高かったかな。

でもまぁ、今までならよわーく転がして出そうとして失敗するような場面で、しっかりバタで出せたりとか、成長は見せられたと思います。

あとは、小技を教わったりしましたが、それはそれ。

と、最近の出来事はこのくらいにして、タイトルにも書いたマナーについて。

相撞き中にこんなことがありました。
私が撞き番、相手が待機中のときに、手球がスクラッチしそうなコースへ。
私から見て対角のコーナーだったので手球の行方を目で追っていました。ぎりぎりスクラッチ無さそう。
そんなとき、相手がせっかちだったのか、まだ手球が動いている状態で手をポケットへずぼっと。
相手が撞いた球で手を突っ込んだのだったら何も思いませんし、自分でもやるときはありますが、まさか待機中の相手にやられるとは・・・しかも結局スクラッチしないし。

こういうのってファールじゃないのかなぁとルールブックを見てみましたが、特に規定ないんですね。見た限りは書いて無かったです。
だとするとマナーの問題なのでしょう。すくなくとも私はもやっとしましたが、一般的にはどうなんですかね。

私はスクラッチすると確信したとき以外、見守るようにしてます。
落ちたら落ちたで数秒待てば良い話ですし、どこか(多分すずきさんのブログ)で「手を突っ込んだけどスクラッチしなかった、が潔くスクラッチ扱いにした」みたいな話を見た記憶があるので、本来は自分の撞いた球であっても好ましい行為ではないんだという認識でいます。

■ボウラード記録
11/29 50
12/02 84
相変わらず、時々出るガターが痛い。ブレイクの割れ方が悪いときがあるのが痛い。
ですが、ちょっとずつスコア伸びてきてるので、継続していきます。
いつも同じ台なので、台を変えたらスコア落ちるかも・・・案外伸びるかも?
スポンサーサイト

鈴木さんちの11月練習会に参加しました!

前回に続き、今回も練習会に参加させていただきました。

参加された皆さん、1時間遅刻してしまい済みませんでしたー!
ただの寝坊です・・・

練習会前半はA3B2C1という超ショートな総当り戦。
勝敗そのものは3勝7敗(不戦敗1、遅刻したので・・・)、とくにこれ!っていうものはなし。
いや、ハイボールを後一歩で取りきれないことが多かったかな。大体ダシミス、とくに力加減。
ただ、力加減がへたくそなのは自覚していて、まだまだ練習が必要なのである程度は仕方ない・・・
けど、最悪を避けるくらいはちゃんとしなきゃと思いました。

で、総当りのあとは各自の課題を持ち寄って・・・だったのですが、課題を主張したのって私だけだったような?
「ブレイクをあと2km/h早くしたい!」と言ったら、Kさんがいろいろ教えてくれました。
ので、メモメモ。よく聞く話も多いですが。
■技術的なポイント
・インパクトの形をイメージする
 ⇒上体はどこまで起こすか?インパクトの瞬間の肘の角度は?
・ブリッジを強く抑える
 ⇒甘いとぶれて撞点外しやすいし、当てに行っちゃう。
・ブリッジあたりに壁をイメージ
・「加速していく」イメージでなく「最初からMAXスピード」
 ⇒コンマ数秒の出来事なので、加速していくイメージでは遅い。
・手首はしっかり握ったほうがよさそう。握りこみのタイミングを合わせるのは難しい。
 ⇒握りこむ場合、振りながら握りこんでいくと大体遅い。らしい。
・腰の捻転を使うのは手首以上に難しい。Kさんは諦めたそう。
 ⇒全身使えたら強いんだろうけどねぇ・・・
・腕立て
■精神的(?)なポイント
・脳のリミッターを外せ
 ⇒これが一番重要で、かつ一番の難関かも・・・
・全力で振っても大丈夫と体に覚えこませろ
 ⇒つまり、いっぱい練習して全力で降ってもインパクトできるようにすべし

なんというか、集約すると「全力で振ってもインパクトできるよう、ミスキューを恐れずにブレイク練習すべし!」ってのが一番でしょうか。
脳のリミッターを外すというと簡単ではないですが、リミットを上げていくのは練習で出来そうです。

ちょっと全力ブレイクしただけで腕がだるいし、肘痛めそうなので、ブレイク練習するときはサポーター必須ですな。

JPAとボウラードと相撞き

前回のJPA、前半は調子よかったのですが後半失速して惜しくも負け。
まぁ、敗因は何度か簡単な球を穴カタで相手に献上してしまったことかと。あれで流れ切れて相手に数点持ってかれるので。
とはいえ、台によってもカタりかたがあるみたいなので、そろそろそんなのも考慮して撞かないとかなぁ。

鈴木さんも何度かブログに書いてましたが、ホームであるサンビリは前クッション入れるとカタる。
覚えた。(狙えるかどうかは別)

で、悔しかった&人との待ち合わせもあったので、待ち合わせまでの間でボウラード。
したら自己ベスト更新の80点!
ようやくいつも練習してる台でのブレイクが合ってきたみたい。
ストライクの後に2点とか、そういうフレームをちゃんと取れるようになればもう少し伸びるかなー。

そして本日、久しぶりにチームメイトとガッツリ相撞きで5先を3回とあと流しで。
結果は
5-1
5-4
5-3
4-3
で勝ち。
まぁ、8番スクラッチとか9番穴前とかもらってたので・・・ねぇ。
とはいえ、良かったのは2ゲーム目に久しぶりのマスワリを出したこと。ただしソフトブレイク。
ソフトブレイクとはいえ、しっかりフリのある球も入れられたので、調子はかなり戻ってきたと思う!

ちなみに少し前からたまにソフトブレイクも練習してるのですが、ちゃんとラックの立つ台だとソフトブレイクの方がずっとずっと安定するし取りやすい。
ただし、ハードブレイクしたくなるw
まぁ、JPAで使うサンビリの台は入らないことの方が多いので、ソフトでもハードでも大差ない可能性が高いですが・・・
ちゃんと事前練習で確認しとこう。

緊張感を伴った練習

1ヶ月ほど、シュートに難ありでJPAでも全然勝てず、どうしたものか悩んでおりました。SL3くらいの球しか撞けない。

で、よく相手してもらっているWプロにちょろっと相談したところ、
・そういう、ひたすら耐えないといけないもある
・メンタル保ってても復帰できるか分からないけど、メンタル落としてると復帰できない
・試合中に平常心で撞くのは無理、練習時のメンタルを試合に近づけないといけない
とまぁ、思い返せば当たり前のことをアドバイスしてもらいました。

で、自分の練習を振り返ると、確かに緊張感の無い練習しかしてねぇ。
緊張感持って練習するためにボウラードやゴースト練習するって以前ブログ書いたのにw

てわけで一人練習のときはボウラードをやることにしました。
で、早速やったのですが・・・11/15は38点、11/17は25点・・・Orz

2つの大きな問題は自分でも自覚していて、
・ボウラードのブレイクがよくわからん。ので、取り出しから渋かったりシュートできる球無かったり。
・イレに集中するあまりダシが雑すぎて、残りが渋かったりシュートできる球無かったり。
よくある「弱いブレイクで台の半面を使う」やり方に慣れていないようです。
まぁ、慣れてないにしてももう少し、ねぇ。

ちなみにスマホアプリに残っている記録では9/12に59点出してるので、シュートに悩んでる期間とほぼ一致してました。

続いて11/18、珍しく他の常連さんから相撞きのお誘いを頂いたので3先で1回相手してもらいました。
貰い球で2ラック取るも、結局3-2で負け。試合自体は特筆すべきこともなく・・・まぁおいしい球をとばしたことくらいでしょうか。
ただ、それで集中力やメンタルが程よくなったのか、その後にやったボウラードでは67点だったので、相撞きの効果はあった模様。
何気に67点って過去最高得点じゃないかな。

正直なところ、67点でもまだまだブログに書くには恥ずかしい点数なのですが、25点で終わらなくて良かったw

まずは3桁目指してボウラード続けようと思います。

ただ自分レベルでボウラードに集中すると、結構時間必要なのですよね。
ボウラードに時間割いてるせいで全然ブレイク練習してない・・・むぅ

メカニカルキーボードデビュー

久しぶりの更新ですが、球じゃない話。

きっかけは上司のちょっとした一言。
会社での私の席の両側がかの有名なHappyHackingKeyboardをつかっており、「その打鍵音いいよねー」と。
これまではワイヤレスで使いやすいやつってことでLogicoolの安物(会社ではK270、家ではスペースの関係でK240)をずっと使っており、そんなに不満もなかったのですが、それを聞いて「打っていて楽しくなるキーボード」が欲しいなと。

ヨドバシ店頭であれこれ触ってみて、黒軸がいいなと。
最初は「重いのはちょっとなー」と思ったので赤軸か茶軸だろうなーと思ったのですが、店頭でしばらく触ってみた感じで、どちらも軽すぎる気がしまして。
普通に打つと底打ちするので結構うるさくなりそうでしたし。
青軸はうるさすぎるので論外w
黒軸は最初は重いかなーと思ったのですが、いつもどおりの強さで打って気持ちいい反発があり、かつちょっと加減すれば撫で打ち(?)もすぐ出来そうで、かつそこまでうるさく無さそうでした。

で、誕生日が近いということもあり、嫁におねだりして、Majestouch Convertible 2 Tenkeylessを家用として買ってもらいました。

コレにした理由は単純で、BlueTooth対応で便利に使えそうなものがコレだけだったので。キーボードテーブルを引き出すタイプのデスクを使っているので、有線だとケーブルが邪魔になるのです。

HHKもワイヤレス出てるしかっこいいのですが、シンクラ端末やらなんやらと自分のではないキーボードを使う機会も多いので、特殊な配列はちょっとねぇ。

というわけで、早速文章を打ちたくなってこの記事をかいてますw

なお、会社用としてはProgresTouch RETRO TKLを自腹でw
会社ではFILCO使いも同じチームに何人かいたので他のにしたかったというのが1点、会社では諸事情によりBlueToothは不便というのが1点、NumLock等のLEDが見えない位置にあってかっこいいと思ったのが1点と、この3点でこちらを選択。
まだ使って無いけど・・・楽しみです。
すこしは仕事での文章作成が楽しくなるかも。

喫煙マナー

ちょっと反発を呼びやすいネタですが、あまりに目に付いたことがあるので書くことにします。

私は非喫煙者ですが、嫌煙ってわけではありません。
身近に喫煙者結構いますし、喫煙者と雑談する為に喫煙室にいたりもしますので。
まぁ、匂いは気になったりしますが・・・これは喫煙者でも気になるみたいですからねー

ただ、最近2点ほど喫煙者の行動で気になったことがありまして。

1つ目。
相撞きした相手が、灰を灰皿へ全然落とさない人で、挙句自身のスマホやらテーブルやら床やらに灰をぼろぼろと落としておりました。
スマホに落ちるのもさほど気にしていないようで・・・
私の持ち物には被害が無かったのであまり強く注意しませんでしたが、今思えばはっきり言ったほうがよかったかも。
ただ、相手が年上だし、強く言っても不機嫌にさせるだけで損かなーと。
こんな吸い方する人は少数だとは思いますが、それだけに目に付くんですよね。喫煙者のイメージ悪くなりそう。

2つ目。
いつものように新宿バグースで撞いていたところ、なぜか凄く煙い。
なんでだろうと思ったら、すぐ背後に灰皿が・・・
行った事ある人はご存知かと思いますが、新宿バグースの中央2列はベンチが背中合わせになっており、両方の背もたれの間に10cm程度のスペースがあります。
で、灰皿がそこにありました。そりゃー、煙いわけです。
続くようだったら注意しようと思ったら、ちょうどタバコを切らしたようでそれ以降は止みました。
ちゃんとテーブルあるのだからそこで吸って欲しいと思うのですが、吸いやすいんですかね?
それともキューとかの近くに灰皿置きたくないとか?
まぁ、理由はなんでもいいのですが、周囲にもすこしだけ気を配って吸って欲しいと思いました。

それなら禁煙店行けって意見もありそうですが、別に普通に吸ってる分には不満はありませんので。
分かっててそのお店行ってますから、普通に吸ってる分には煙がこっちに来たとしても、空気の流れでたまたまだと思ってますので我慢できます。
ただ、喫煙OKだから何をしてもいいってわけじゃないだろうと思うだけです。

話はそれますが、バグースの背もたれ同士の間のスペース、ドリンク置く人もちょいちょい見かけます。
あれもちょっとした弾みで倒しそうになるのでやめて欲しい。。。

割れる押し引き、あとメカニカルブリッジ。

割れる押し/引き球、割れない押し/引き球ってのがあります。

私はどちらかというと押し引きともに割れない球を撞いています。多分。
が、時々あえて割れる球を撞きたいと思うこともあります。

で、ふと「そういえば割れる=跳ねるじゃないか!」と思って試してみました。

普段は押しも引きも、極力キューを水平に出すようにしております。
特に引き球については、キューの角度がつくとミスキューしやすいこともあり、時折レールが邪魔に感じるくらいの角度で撞いてます。
これをあえて立て気味にしてあげれば跳ねる=割れる球が撞けるんじゃないかと。

実際割れる球が撞けました。
私の撞き方だと、割れる球も割れない球も引きそのものは同じくらいでしたが、押しは割れる撞き方のほうが押せました。
多分、押しの場合普段の撞き方だと入れに無理の無い強さで撞いてしまうのですが、割れる撞き方だと手球を跳ねさせる方に意識がいくので強く撞いてるのではないかと思います。
なので、実際同じ強さ・回転量なら割れる撞き方も割れない撞き方も、キュー切れ自体は大きく変わらなそうです。

本当かどうかは・・・各自でお確かめください。あくまで私の場合ですので^^;


あと最近メカニカルブリッジを使った撞き方も以前より安定したので、そのことを。

とにかくメカニカルブリッジだとミスキューしやすかったです。
少し引こうとしてミスキューはほぼ毎回、下手するとストップさせようとしてもミスキューしたり。

で、原因を考えたのです。恐らく・・・
・ダーツっぽくストローク(肘~手が垂直)してるので上下の撞点がずれやすい
・見た目の撞点で狙ってしまっている
の2点だと考え、対策しようと。

ストロークに関しては、肘~手が垂直だとテイクバックしにくいので、いっそ水平気味にして肘を前のほうに出す感じに。
これでしっかりテイクバックできるようになりましたが、今度は左右の撞点がずれやすい・・・

そこで、撞点ずれへの対策と見た目撞点でねらってしまうことへの対策を兼ねて、ブリッジをなるべく的球に近づけることに。
ストロークで左右にずれる前にインパクトをもってくる&物理的に限界撞点を撞くことを難しくする作戦です。
中心より下を撞こうとすると立てキュー気味になります。立てキューでのミスキューって難しいですよね~

で、これが今のところ当たっていて、メカニカルブリッジを使ってもある程度思ったとおりに撞ける様になりました。

ただ、上級者を見ていると、そんな使い方してる人居ない気がします・・・いつか普通の距離で撞ける様にするべきなのかなぁ。。。

HOMENext ≫

プロフィール

ラキア

  • Author:ラキア
  • ビリヤードB級、JPA SL5
    ホームは新宿BAGUSと荻窪サンビリ

    プレイ :McDarmott+OBPro+
    ブレイク:PowerBreak+DIPro(R)
    ジャンプ:TENGU

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク