得意・不得意

ブログ全然更新してませんでしたが、球は撞いてます。
文章の推敲が得意じゃないので、よほどまとまった空き時間がないと記事を書こうという気にならず^^;

さて、昨年末あたりから、練習時になるべくボウラードやるようにしていました。
途中からは、1ラック分ウォームアップしたら即ボウラード。

で、その記録をグラフ化したのが下。
20170514_ボウラードスコア
はずかしいスコアですが・・・最後が5月1日かな。
見てのとおり、4月あたりから伸び悩んでおりました。

出しミスor出せない状況からの難球が入らないのはまぁ仕方ないとして。
結構イージーな球をシュートミスしてスコア伸びないことが多々。
ミスを振り返ってみると、そもそも入れの精度が悪いなと。もちろん出しも。
そういや一つ一つの精度を高めるような練習ってあまりしてないなーと思いまして。

加えて、Wプロから「ラキアさんは一つ一つの球の研究が足りないね」と言われたことも思い出しまして。

今はボウラードは一旦やめて、以前購入していた ビリヤード・ドリル本の課題を5球連続クリア目標にやっております。
といっても頭から順にやるのはつまらないので、適当にぱらぱらめくったところとか、最近は乱数生成アプリ使って課題決めたり。

成功率の低い配置の成功率を上げるってのはもちろんなのですが、やり始めてよかったのは、自分の得意な球・不得意な球が見えてきたこと。

コレは簡単だろーという課題でなかなかクリアできなかったり、難しそうだなーという課題を一発クリアできたり。
私にとって、前者はしっかりフリをつけて弱く撞いて出すような球で、後者は厚め強めで手球を走らせるような球でした。
多分ですが、キュー出しが関係してそうです。厚めで走らせる場合はキュー出しを長く、というか手球とタップの接触時間を長くするイメージで撞くのでよりまっすぐにキューが出て、弱く撞くときはキュー出し短くなってぶれやすいのかなと。

自分が得意な球がわかったことで、試合や相撞きでより成功率の高い(と思われる)選択が出来るようになりました。

あと、課題配置で練習するなかで、初めて「出る撞点・強さでイレイチする」ってのを実感しました。
難しくないからって出しに意識がいってると、あっさり飛ばすOrz
とはいえ、まだ配置によってまちまちなので、いずれどんな配置でもこれができるようになりたいものです。

当面はドリル使っての練習を続けます。多分収録されてる課題を一通りクリアするまで・・・かな。
使ってるドリルが、手球コントロールも含めての課題が多いので、一通りクリアするころにはだいぶ上達している、と信じて!
スポンサーサイト

あったらいいな。ジョイントアダプター的なエクステンション

なすみそさんのブログのこの記事を読んで、結構まえから思っていたことを思い出しました。

ジョイントアダプター的なアイテム出ないかなーと。

なすみそさんの記事にもあるように、ジョイント部に入れるタイプのエクステンションが増えつつあるようです。
どうせなら、バット側10山-シャフト側ユニロック、とか、バット側18山-シャフト側14山、とかあったらちょっと便利じゃないでしょうか。

18山のシャフトってもう店頭からはだいぶ消えてるので、18山-ユニロックとか需要ありそうなんですけどね。
シャフト注文すればいいって意見もありますが、一方で実物見て・バットに繋いでみて・振ってみてからでないと買いたくないって人もいますし。

あと具体例を挙げると、RevoとかEXProとか特定のジョイントしか出てないようなシャフトを使いたいって時や。
キュー買い換えたけど以前のシャフト使いたいって時とか。

まぁ、メーカーからしたら囲い込みを阻むアイテムになっちゃうので難しいかもですが、プレイヤーからしたらちょっと便利かな。
自分が買うかといわれると・・・価格次第^^;
10山-ユニロックとか10山-14山はちょっと欲しい。

スペアシャフトの話

みなさんはスペアシャフトってお持ちでしょうか。

私の場合は、メインキュー一式の中にスペアのブレイクシャフトが入っているくらいです。
サブの置きキューセットにはプレイシャフトが2本ありますが、片方は気分転換以外に使う気の無いシャフトなのでスペアとはいえないかなと。

プロの中には、同じシャフトに違うタップを付けて使い分ける人がいる、なんて話もきいた記憶があります。


で、スペアとしてZ2とか欲しいなーと思っていたのですが、少し前にオークションに出品があったのを逃し。(中古にしては高かった・・・)
そんなことをツイッターで呟いていたら、お2人ほど反応して下さいまして。

お2人とのやり取りをあわせると、
・スペアには似たタイプのシャフトがいいな
・でも同じシャフトよりは違うもののほうが楽しいな
・レベルアップには違うタイプのシャフトのほうがいいかも
というところでしょうか。

これを素直に受け取ると、私の場合はOBPro+なので
・Zに代表される細いやつをスペアに
・太めで押しやすいやつ(あまり知らない・・・ACSSProとか、VANTAGEとか?)を練習用に
用意すべし!となるわけですが、ほいほい2本も買えるかい!

そんな財力が欲しいものです。
そもそも1本買うのすら悩んでるってのに。

まぁ、不慮の事故等でメインシャフトが使えないとき用と考えると、どちらか一方なら似たタイプを用意した方がよさそうな気がします。
本来の意味でのスペアですね。

フォーム解析を受けて

記事タイトル付け忘れてた。

フォーム解析レッスン後、ようやく一人練習の時間が確保できました。

レッスンで頂いたアドバイスを意識してフォーム修正に着手しているため、かなりの時間真っ直ぐな球だけを撞いてました。
とはいえ、アドバイスをそのまま意識すると逆に不安定になるものもあり・・・
「ストロークで肘を送り出す」をそのまま意識すると不安定でした。キューの行き先がわからなくなる。
元々、フォロースルーは手首と指の動きでキューを送り出していたのですが、手首と指をなるべく動かさないように意識すると、自然な感じで肘が落ちていきました。

とまぁ、あれこれやってみて、そういや元々のフォームとどれくらい変わってるんだろうと気になり、比較用に動画をとってみました。

まずは構え。
20170104_フォーム比較01_構え
「レストを少し短く」というアドバイスに従い、レストをちょっと(球一個分くらい?)短く。
その結果、全身が球一個分くらい前に出たため、グリップも球一個分くらい前になっています。

2枚目、テイクバック。
20170104_フォーム比較02_テイクバック
手元が一番差が出た部分で、修正前はレストからキュー先まで少しギャップがあるのに対し、修正後はほぼレストの位置まで引いています。
あと、グリップ位置が変わったからか、少し意識するようになったからか、修正後のほうがテイクバック大きい気がします。
(背景との比較で分かると思います)

3枚目、フォロースルー。
20170104_フォーム比較03_フォロースルー
細い白線は前後での肘の位置です。
実は修正前のストロークでも多少肘を送り出していました。なぜレッスン時は肘が固定されたかのように動かなかったのかw
ただそれでも、修正後の方が肘の動きが大きくなっています。
それと、少し分かりにくいですが、キューに対する手首の向きが変わっています。
これは冒頭に書いた、「手首と指をなるべく動かさない」意識の現われでしょう。

ただまぁ、ぶっちゃけ丁寧に真っ直ぐを撞いてる限りは結果に大きな差は出ていません。まだ修正後のフォームに慣れてないですし。
それでも、レストが短くなり、手首のアクションを減らしたことで、安定しそうだなーという感触はあります。

フォーム修正の比較ではないのですが、最後に修正後フォームでの構えとフォロースルー。
20170104_修正後ストローク
腕に沿って引いてある線はどうでもいいです。
この画像で気付いたのは「ヘッドアップしてる!」ってこと。
ヘッドアップはしてないと思ってたー!
あと良く見ると、キューが少し回転してます。これ、なんでだろう?手首の向き??


3ヵ月後、半年後に同じフォームしてるかは分かりませんが、当面はこの修正後フォームが定着するように練習しよう。



# 自分の備忘を兼ねるので記事にしましたが、こんな記事誰かの参考になるのだろうか・・・

フォーム解析レッスンを受けてきました

JPAもシーズンオフということで、西尾Pのフォーム解析レッスンを受けてきました。
新宿店のプリンターの調子が悪いらしく、スマホでの写真&動画で持ち帰りw

私が聞いた限り、レッスンを受けた人はみな良かったといっていましたが、確かに良かったです。

てわけで1枚目。
20161228_フォーム解析1
緑・白の線が現在のフォームやキュー位置、赤が改善した方がいい位置です。

自分で思っていた以上にレストが長く、かつ肘が動かないフォームでした。
レストが長いため不安定になりやすく、肘が動かないためフォロースルーでキュー先が落ちてしまっています。

で、長いレストを生かしているかといえば、そこまでテイクバックするでも無いのでもったいない。
その結果、押し球は安定せず、またミスキューしやすいストロークをしているとのこと。

押し球が安定しない・ミスキューしやすいという点は心当たりがありすぎるw

球1~1.5個分ブリッジを前に出し、フォロースルーでは少し肘を送るようにして水平なストロークを心がけると安定するだろうとのことでした。
それと、スタンスも足の位置をもう少し前にすると、懐が広くなっていいだろうと。

2枚目。
20161228_フォーム解析2
1枚目同様、緑の線が現在のフォームやキュー位置、赤が改善した方がいい位置です。
スマホでの写真なので、緑のラインが傾いているように見えてますね・・・
画面上では垂直でした。(ラインのドット単位のずれがないことから分かるかな?)

左目強めで見ている自覚はありましたが、肘は比較的まっすぐだとおもっていたところかなり内側に入っていました。

左目強めについては始めた頃からの癖で、最近少し中心にずらした(と思っていた)のですが画像では完全に左目の下にキューがあります。
が、これについてはこのままでいいだろうとのこと。

肘の位置については、これが原因でテイクバックが内側に入りやすく、その結果大きく弧を描くストローク(キュー先がテイクバックで外にずれ、そこから内側へ入っていくような円弧)になりやすいとのこと。
この傾向はオープンブリッジだと顕著で、実際よく手球が左にずれやすいです。
スタンダードブリッジだと、私は結構しっかりブリッジ組んでるので、ブリッジが効いてずれにくくなっている模様。

ただ、肘の位置を修正するのは少々厄介っぽいです。
というのは、内に入った位置が自分では真っ直ぐのつもりでいて、無理して内側に向けていたわけでは無いので、「やりすぎかも」ってくらいに外に出すくらいでちょうどいいから。
それと、「構えてから肘を直す」のでは無く、「構える時点で肘の位置が合う」ように練習するべきとのこと。
でないと、「構えてから肘を直す」フォームが定着してしまうから。


あと画像は無いですが、スタンスに入る際にシュートラインのかなり左から入る癖があるようなので、立った時点でシュートラインを正面にした方がよさそう。


2枚目でわかる修正点については、「修正点を意識」して「オープンブリッジで」練習すれば良さそう。とりあえずはセンターショットをオープンで、かな。
1枚目のほうは、「ブリッジを近づけ」るというのが修正点にありますが、ただブリッジを近づけるだけだとフォームが崩れるかインパクトのタイミングが合わなくなるはずなので、ブリッジにあわせてグリップも前にずらしたほうがいいのかも。

肘の位置と使い方は特に大きな修正になるので、定着していいところに落ち着くまで、しっかり意識して練習しようっと。

ジョイントから見る、初めてのキュー選び

私の場合は、Webで情報収集し、なんとなくのイメージでMezzがよかろうと、Mezzで初心者向けならEC7がよかろうと思い、EC7を購入しました。
その後なんやかんやでMcDermottをメインに使うようになりましたが、EC7というチョイスは間違ってなかったように思います。
(しいて言えば、MPC2の方がその後の買い物減らせたかもですが。そういやMPC3って出るのかな?)
---12/29追記---
MPC3出てました。MPC3というモデル名ですが、シャフトは314-2。
314-3搭載モデルのつもりでの記載です。
--------------

購入するときには意識していなかったけれど、結果的にEC7で良かったと思ったことにジョイントがあります。
EC7はMezz独自のユナイテッドジョイントですが、メジャーどころのハイテクシャフトのほとんどはこのジョイントのモデルが出ていますし、かつ14山と互換性があるので、シャフト変更も問題ありませんでした。
安さに引かれて互換性の無いオリジナルジョイントのキューを選んでいたら、シャフトを換えようと思ったときにバットごと買うか、職人に頼んでジョイントを変えてもらうかが必要でしたので。

ただ、初めてのキューを買おうと思ったときってジョイントの知識とかほとんど無いと思うのですよね。
なので、ジョイント種類でキューメーカーを分類してみました。
初めてのキュー選びとかいいつつ、カスタムだったりブレイク・ジャンプが混ざってますw

!!注意!!
個人調べ、かつ”2016年12月現在””主に取り扱ってる”ジョイントなので、大いに間違っている可能性があります。
そのため、本記事を参考にキューを買う場合は、欲しいキューのジョイントをご自身で確認するようにしてください。
この記事を参考にしたら間違ってた!となっても責任は負えませんので・・・


★5/16-14山パイロテッドジョイント
 Mezz(SA/UJ)、Joss、Schon、Balabushka
★3/8-10山フラットジョイント
 Adam/MUSASHI、McDermott、Jacoby(Jump、Break)、Keith Andy(BlackJack)、ユニバーサル(UN114、115など)
★Unilockジョイント
 Predator、Lucasi
★5/16-18山フラットジョイント
 Meucci
★ラジアルジョイント
 Keith Andy、ユニバーサル(UN111、112など)
その他
 ★Mezz/Exceed(ウェイビージョイント)
 Mezz DualForce(D2ジョイント)
 Pechauer(ペシャウワースピードジョイント)
 Poison(ユニロック バレット)
 キューテック(オリジナルフラット)
 FURY(スピードロックジョイント)


上記の中で、★の付いたジョイントであれば多くのメーカーから対応するシャフトが出ています。
なので、初めてキューを選ぶ際には
・気に入ったデザインのものを
・予算と相談した上で
・できれば上記★から
選ぶといいと思います。

最初に買うときは、性能やら打感やらは基準が無いためわかりませんので、結局のところ1点目の「気に入ったデザイン」が一番大事だと思います。
一番モチベーションに繋がる部分ですしね。
その上で、ジョイントも少し気にしておくと、シャフトを換えたくなったときに融通が利きやすくていいと思います。

タップやら交換しました&レビュー

JPA冬シーズンが終わり、春シーズンまで少し間があるので、やろうやろうと思っていたタップ交換と革巻きをしてきました。

メインで使っているOBPro+のタップを交換(グリップハードで変更なし)したほか、
予備シャフトのDI⇒PIタップに
B&J用のDI⇒ブレイクインパクトタップに
サブのプレイキュー(314-2)⇒グリップタップに
交換。

せっかくなので、いくつかレビューしてみます。

■ブレイクインパクトタップ
使えますコレ。
ブレイク時にはしっかりグリップしてくれるし、かつジャンプもしっかり飛ぶし。
私の感触としては、ソニックとトランスのいいとこ取りのように感じました。
まぁ、ソニック・トランスとは価格差もありますがw
どうせソニックの方がいいだろーと軽く見ていたこともあり、期待以上のタップでした。
商品説明に「革タップのようなチョークのり」とありましたが、確かに樹脂タップとしてはチョークのり良かったです。
メインで使ってるDIProもこっちに変えたくなってきましたが・・・どうしようかなぁ。ブレイクだけならソニックで十分っちゃ十分だし。

■グリップタップ
3枚革と珍しいタップです。
硬めのノーマルと柔らかめのアルティメットがありますが、付けたのはノーマルの方です。
まぁ、硬かったです。同じ「硬い」でも、斬PLUSグリップハードはグリップ感と弾力があるのですが、グリップタップはあまり弾力とか感じませんでした。
まるで木で撞いてるような、というといいすぎかもしれませんが、そんな感じの"コーン"という感触でした。
私が撞いたことのある中では、モーリジュエルルビーが似たような感じ。
撞きこんでいけば弾力出てくるのかもしれませんが、隣にグリップハード付けたシャフトもあるしね・・・w
ちなみに、グリップタップは1500円前後なのですが、ノーマルとアルティメット二個セットで2200円くらいとお得(?)です。

HOMENext ≫

プロフィール

ラキア

  • Author:ラキア
  • ビリヤードB級、JPA SL5
    ホームは新宿BAGUSと荻窪サンビリ

    プレイ :McDarmott+OBPro+
    ブレイク:Adam+OBSBS+
    ジャンプ:TENGU

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク