マイチョーク&チョークケース

お世話になってるA級さんの「師匠的な人から"タップとチョークだけが直接手球に触れる部分なのに、そこにこだわらなくてどこにこだわるのか"と言われて以降マイチョーク使ってる」という話を聞いて、自分でもまじめにマイチョーク使おうと思いまして。

思ったのはいいのですが、普通に使ってたら遠くないうちに球屋に忘れる自信がありますw

で、どうしたらいいかなーと考えて、マグネット式のケースなら忘れにくいだろうと思い、市販品を買ってみました。
が、マグネット側もイマイチだったのですが、それ以上にチョークケースが使いにくい。というか、外れないようにだとは思いますがきつきつで、チョーク小さくなってきたらどうやって外せばいいのかと。

考えた結果、自作することにしました。
こんなん。


マグネット側は、適当なマネークリップに100均の強力マグネットを接着しただけのお手軽工作。
クリップがきつ過ぎず、ちょうどいい感じに。

チョークケースは、今まで触ったことのあるケースの中で使いやすいと思ったのでシリコンケース。
シリコンケースの裏に、ホームセンターで買ってきたワッシャを接着しただけで、こちらもお手軽工作ですが、チョークが小さくなっても裏側の穴から押し出せるのでなかなかに機能的になったと思います。
本当は、ワッシャはチョークケースの中に仕込みたかったのですが、それだとマグネットのパワーが足りず、ブレイク等の大きなアクションでポロリしてしまったので、妥協しました。

かかった費用を考えると市販品と大差ない(接着剤とか今回のために買ったので、むしろ高い)ですが、久しぶりにちょっとした工作して楽しかったし、自作ということもあり気に入ってるので、作ってよかったです。


最近の相撞き
5/24
Mさん(SL4)
7-3(7先)
5-1(5先)

5/25
同僚Jさん
12-7

5/26
Mさん(SL4)
7-2(7先)
3-5(5先)

5/27
Hさん(B級)
3-2(3先)
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ボルト調整しました

数日前、思いつきでキューのウエイトボルトを抜いてみたところ、思った以上にいい感じに扱いやすくなりまして。
以降軽くなったキューを使ってます。

元々若干軽め(多分18.5~19oz)のキューから1.5ozのボルト抜いたので、17ozくらいになってるはず。
シャフトも軽くなってるからもうちょっと軽いかも。

ちょっと心配になったのでキューに関する規定を確認したら、Wikiでは「重さは25オンス(708.7グラム、日本ビリヤード協会)以下」としか書いてないので、軽い分には問題なさそうで一安心。

軽く&前重心になったことで、キュースピードが上がったのか、キュー切れはよくなりました。
インパクトで当たり負けするかと思いましたが、今のところ気にならないですね~。

それとともに、こじりも減ったような。
こっちはキューを振ることに対して力が要らなくなったので無意識に力むことが減ったことと、力むとストロークがぶれやすいので丁寧に撞くようになったことがあると思います。

こじりが減ったことで押し球も少し安定した気がしますが、押しそのものは重いほうがしっかり押せますね。
とはいえ、普通には押せるし困ってないのでまぁいいやと。

よわーく撞くのもやりやすくなりました。
ついつい手球コントロールを優先したくなる自分としては、軽いほうが合っているようです。

とかいって、重心の問題だけかもしれませんがw


同時にブレイクキューもボルト抜いて見ましたが、こっちはまだ様子見中です。
重くても軽くても大したブレイクしていないので・・・

ストロークとか、イレ・ダシの練習とか

随分前回記事から空いてしまいましたが、撞いてなかったわけではありません。
むしろ、同僚とのスケジュールが合わなかったりで一人練習は増えてます。

が、ブログを書くのが家のPCなので、なかなか記事を書くのが面倒でw
家にいるときはゲームに時間使うのでどうしてもねぇ。
携帯からも投稿できたはずなのですが・・・どうやるんだっけ??

まぁ投稿云々は置いといて、最近の練習の話です。

前回記事で書きましたとおり、ストローク再確認中です。そのおかげで、センターショットしてる時間が長いw
なんとか、意識すればスナップを控えめに出来るようにはなってきました。
ただ、そもそもストロークが変わってきたのはキュー切れを意識したのかと思っていましたが、OB Pro+に換えたのも一因かもしれないと思い始めてます。
試しに314-2に戻したらそんなにストローク気にならないですし、入るし、引けるし。
細いせいなのかOB Pro+だとちょいちょいミスキューするのですが、314-2だとそれも無い。

OB Pro+だと左にこじる事が多い気がして試行錯誤しているのですが、どうもブリッジを置く時点でずれてる。
シャフト換える前と同じ感覚でブリッジを置いていたのですが、シャフトが細いので、ブリッジを締めた分だけ左にずれているっぽい。

うーん・・・結局のところシャフトを扱いきれてないだけの気がします。
314-2メインに戻すべきか悩む。。。


あと、イレ・ダシの練習として、最近は 楽しみながら上手くなる ビリヤード・ドリル の中にあるエンドレスチャレンジをよくやってます。
書籍内では目標5球とあるのですが、5球くらいであればなんとかなってしまうので15球目標にしています。
私のレベルでは、すごく簡単な配置ですら15球となると途中で出しミスしてどうにもならなくなってしまうので、良い練習になってます。

やっていて思うのは、
・ワンクッション目の位置
・力加減
が適当だなーと。ようするにダシ全部ですねw

ワンクッション目のイメージが甘いので、いらぬ捻りを入れて失敗することが多いです。
というか、捻りでクッションから出る角度をコントロールしようとせずに、クッションへの入れ方を意識すべきなのかもしれない。

JPAの次のシーズンまでになんとか上達しておきたいのですが、まだまだですわー・・・


最近の相撞き
4/28
同僚Aさん(流し)
6-20

5/9
Yさん(5先)
5-4

5/11
同僚Jさん(流し)
10-7
5-4(エイトボール)

もっと、相撞きしたいなー

目標達成ならず・・・

JPAの2016春シーズンが終わりました。

で、目標としていたSL5で1勝は結局達成できず・・・
SL上がる→連敗→SL落ちる→1勝→SL上がるを3ループほどしました。

まぁ、最終戦は相手が悪すぎました。仕方ない。

昨シーズンはひたすらシュート力を求めてましたが、今シーズンは色々と課題が出てきました。
・力加減を意識する
・芯撞きでの手球のイメージを持つ
・各種撞点でのシュート力の向上
・ストロークの修正
ってとこでしょうか。

力加減は、よく意識せずに撞いて「強かったー!」って言ってる事が多いもので・・・そりゃ意識してなきゃ強いも弱いも無いって話ですわ。

芯撞きに関しては、つい上下左右の撞点を使ってしまい、その結果外すってことがたびたびあるので、不要な撞点は使わないようにするためのベースとして。

シュート力は言わずもがなですが、年末年始あたりと比べてシュート力が落ちておりますので・・・
いわゆる、「手球コントロールを覚えてシュート力がおちる」現象の真っ只中っぽいです。
もはや年末年始あたりではどうやって入れてたのかも思い出せませぬ。

ストロークの修正については、「キューを効かす」イメージが強いのか無意識にスナップを使っているようです。
それはそれで悪くないのですがこじることも多くなっているので、スナップではなくキュー出しで撞くようなストロークを練習したい。
というか、一時期そればかりイメージしていたはずなのだけど・・・

この状況を打破するために、JPAオフシーズン中に、上に書いたようなことを意識して練習しなければ!

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ラキア

  • Author:ラキア
  • ビリヤードB級、JPA SL5
    ホームは新宿BAGUSと荻窪サンビリ

    プレイ :McDarmott+OBPro+
    ブレイク:Adam+OBSBS+
    ジャンプ:TENGU

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