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フォーム解析レッスンを受けてきました

JPAもシーズンオフということで、西尾Pのフォーム解析レッスンを受けてきました。
新宿店のプリンターの調子が悪いらしく、スマホでの写真&動画で持ち帰りw

私が聞いた限り、レッスンを受けた人はみな良かったといっていましたが、確かに良かったです。

てわけで1枚目。
20161228_フォーム解析1
緑・白の線が現在のフォームやキュー位置、赤が改善した方がいい位置です。

自分で思っていた以上にレストが長く、かつ肘が動かないフォームでした。
レストが長いため不安定になりやすく、肘が動かないためフォロースルーでキュー先が落ちてしまっています。

で、長いレストを生かしているかといえば、そこまでテイクバックするでも無いのでもったいない。
その結果、押し球は安定せず、またミスキューしやすいストロークをしているとのこと。

押し球が安定しない・ミスキューしやすいという点は心当たりがありすぎるw

球1~1.5個分ブリッジを前に出し、フォロースルーでは少し肘を送るようにして水平なストロークを心がけると安定するだろうとのことでした。
それと、スタンスも足の位置をもう少し前にすると、懐が広くなっていいだろうと。

2枚目。
20161228_フォーム解析2
1枚目同様、緑の線が現在のフォームやキュー位置、赤が改善した方がいい位置です。
スマホでの写真なので、緑のラインが傾いているように見えてますね・・・
画面上では垂直でした。(ラインのドット単位のずれがないことから分かるかな?)

左目強めで見ている自覚はありましたが、肘は比較的まっすぐだとおもっていたところかなり内側に入っていました。

左目強めについては始めた頃からの癖で、最近少し中心にずらした(と思っていた)のですが画像では完全に左目の下にキューがあります。
が、これについてはこのままでいいだろうとのこと。

肘の位置については、これが原因でテイクバックが内側に入りやすく、その結果大きく弧を描くストローク(キュー先がテイクバックで外にずれ、そこから内側へ入っていくような円弧)になりやすいとのこと。
この傾向はオープンブリッジだと顕著で、実際よく手球が左にずれやすいです。
スタンダードブリッジだと、私は結構しっかりブリッジ組んでるので、ブリッジが効いてずれにくくなっている模様。

ただ、肘の位置を修正するのは少々厄介っぽいです。
というのは、内に入った位置が自分では真っ直ぐのつもりでいて、無理して内側に向けていたわけでは無いので、「やりすぎかも」ってくらいに外に出すくらいでちょうどいいから。
それと、「構えてから肘を直す」のでは無く、「構える時点で肘の位置が合う」ように練習するべきとのこと。
でないと、「構えてから肘を直す」フォームが定着してしまうから。


あと画像は無いですが、スタンスに入る際にシュートラインのかなり左から入る癖があるようなので、立った時点でシュートラインを正面にした方がよさそう。


2枚目でわかる修正点については、「修正点を意識」して「オープンブリッジで」練習すれば良さそう。とりあえずはセンターショットをオープンで、かな。
1枚目のほうは、「ブリッジを近づけ」るというのが修正点にありますが、ただブリッジを近づけるだけだとフォームが崩れるかインパクトのタイミングが合わなくなるはずなので、ブリッジにあわせてグリップも前にずらしたほうがいいのかも。

肘の位置と使い方は特に大きな修正になるので、定着していいところに落ち着くまで、しっかり意識して練習しようっと。
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ジョイントから見る、初めてのキュー選び

私の場合は、Webで情報収集し、なんとなくのイメージでMezzがよかろうと、Mezzで初心者向けならEC7がよかろうと思い、EC7を購入しました。
その後なんやかんやでMcDermottをメインに使うようになりましたが、EC7というチョイスは間違ってなかったように思います。
(しいて言えば、MPC2の方がその後の買い物減らせたかもですが。そういやMPC3って出るのかな?)
---12/29追記---
MPC3出てました。MPC3というモデル名ですが、シャフトは314-2。
314-3搭載モデルのつもりでの記載です。
--------------

購入するときには意識していなかったけれど、結果的にEC7で良かったと思ったことにジョイントがあります。
EC7はMezz独自のユナイテッドジョイントですが、メジャーどころのハイテクシャフトのほとんどはこのジョイントのモデルが出ていますし、かつ14山と互換性があるので、シャフト変更も問題ありませんでした。
安さに引かれて互換性の無いオリジナルジョイントのキューを選んでいたら、シャフトを換えようと思ったときにバットごと買うか、職人に頼んでジョイントを変えてもらうかが必要でしたので。

ただ、初めてのキューを買おうと思ったときってジョイントの知識とかほとんど無いと思うのですよね。
なので、ジョイント種類でキューメーカーを分類してみました。
初めてのキュー選びとかいいつつ、カスタムだったりブレイク・ジャンプが混ざってますw

!!注意!!
個人調べ、かつ”2016年12月現在””主に取り扱ってる”ジョイントなので、大いに間違っている可能性があります。
そのため、本記事を参考にキューを買う場合は、欲しいキューのジョイントをご自身で確認するようにしてください。
この記事を参考にしたら間違ってた!となっても責任は負えませんので・・・


★5/16-14山パイロテッドジョイント
 Mezz(SA/UJ)、Joss、Schon、Balabushka
★3/8-10山フラットジョイント
 Adam/MUSASHI、McDermott、Jacoby(Jump、Break)、Keith Andy(BlackJack)、ユニバーサル(UN114、115など)
★Unilockジョイント
 Predator、Lucasi
★5/16-18山フラットジョイント
 Meucci
★ラジアルジョイント
 Keith Andy、ユニバーサル(UN111、112など)
その他
 ★Mezz/Exceed(ウェイビージョイント)
 Mezz DualForce(D2ジョイント)
 Pechauer(ペシャウワースピードジョイント)
 Poison(ユニロック バレット)
 キューテック(オリジナルフラット)
 FURY(スピードロックジョイント)


上記の中で、★の付いたジョイントであれば多くのメーカーから対応するシャフトが出ています。
なので、初めてキューを選ぶ際には
・気に入ったデザインのものを
・予算と相談した上で
・できれば上記★から
選ぶといいと思います。

最初に買うときは、性能やら打感やらは基準が無いためわかりませんので、結局のところ1点目の「気に入ったデザイン」が一番大事だと思います。
一番モチベーションに繋がる部分ですしね。
その上で、ジョイントも少し気にしておくと、シャフトを換えたくなったときに融通が利きやすくていいと思います。

タップやら交換しました&レビュー

JPA冬シーズンが終わり、春シーズンまで少し間があるので、やろうやろうと思っていたタップ交換と革巻きをしてきました。

メインで使っているOBPro+のタップを交換(グリップハードで変更なし)したほか、
予備シャフトのDI⇒PIタップに
B&J用のDI⇒ブレイクインパクトタップに
サブのプレイキュー(314-2)⇒グリップタップに
交換。

せっかくなので、いくつかレビューしてみます。

■ブレイクインパクトタップ
使えますコレ。
ブレイク時にはしっかりグリップしてくれるし、かつジャンプもしっかり飛ぶし。
私の感触としては、ソニックとトランスのいいとこ取りのように感じました。
まぁ、ソニック・トランスとは価格差もありますがw
どうせソニックの方がいいだろーと軽く見ていたこともあり、期待以上のタップでした。
商品説明に「革タップのようなチョークのり」とありましたが、確かに樹脂タップとしてはチョークのり良かったです。
メインで使ってるDIProもこっちに変えたくなってきましたが・・・どうしようかなぁ。ブレイクだけならソニックで十分っちゃ十分だし。

■グリップタップ
3枚革と珍しいタップです。
硬めのノーマルと柔らかめのアルティメットがありますが、付けたのはノーマルの方です。
まぁ、硬かったです。同じ「硬い」でも、斬PLUSグリップハードはグリップ感と弾力があるのですが、グリップタップはあまり弾力とか感じませんでした。
まるで木で撞いてるような、というといいすぎかもしれませんが、そんな感じの"コーン"という感触でした。
私が撞いたことのある中では、モーリジュエルルビーが似たような感じ。
撞きこんでいけば弾力出てくるのかもしれませんが、隣にグリップハード付けたシャフトもあるしね・・・w
ちなみに、グリップタップは1500円前後なのですが、ノーマルとアルティメット二個セットで2200円くらいとお得(?)です。

ボウラードのコツを教わる

毎回毎回、2フレームくらいクソみたいな点があるせいでスコアが伸びないと思っておりました。
せっかくストライクとかスペアとっても、その次がガターとか2点じゃあねぇ。

たまたまいつもお世話になってるWプロに見てもらったところ、「9ボールや10ボールと同じ撞き方してる、それじゃ伸びないよ」とのこと。
なるべく無理せず、手球を動かさず、と考えていたつもりでしたが、まだまだだったようです。

で、考え方もですが、ラックの組み方やブレイクの仕方から教わりました。
普通に30分オーバーしてた気がする。明らかにワンポイントレッスンの域を超えとる。ありがたいことです。

バグースの有料レッスンって、レッスンプロにいくらか還元されるのかしら?
されるなら日ごろのお礼も込めてレッスン受けようかな。今後聞いてみよう。

あと、まだまだ出来てない点として、弱い力加減が少ないと指摘されました。
力加減全般まだまだなのは自覚していましたが、特に弱いのが目に付いたみたいです。
出来る限り弱く!と思って撞く分にはそれなりにできるのですが、それしか弱い加減がないようで・・・要練習ですね。

あとは、良くも悪くも大雑把だとw
もっと研究するといいとのこと。丸暗記で撞ける球も多いから、そういうのは覚えたほうがいいよと。
試合や相撞きの度に「これは失敗した!」って球があるので、そういう球を一人撞きで研究するようにしなきゃ。

ボウラードについて教えてもらった後、今日は球入らんなーと思いながらも教わったことを思い出しながらボウラードやったところ、ちょっとだけどハイスコア更新!
さすがはプロの教え!スペア・ストライクは多くはなかったですが、全体的にクソみたいなフレーム出さずに済んだのが良かったようです。
爆発力もいいですが、今はこうやってアベレージを上げていきたいですね。

■ボウラード記録
12/05 56
12/09 73
12/12 66
12/13 61
12/16 69
12/21 57
12/26 88

相撞きでの待機中のマナー

会う度に相撞きしてもらっているWプロとの相撞き中、ついにマスワリチャンスが!
来たのですが、そんなに難しくも無い9番を外すというやらかし。
Wプロにも、「あの強さだとスロウで持ってかれる可能性高いからね~、厚みは合ってたかもよ」と慰められました^^;
まぁ実際スロウの影響もあったようで、もう少ししっかり撞いてたらぎりぎりでも入ってた可能性は高かったかな。

でもまぁ、今までならよわーく転がして出そうとして失敗するような場面で、しっかりバタで出せたりとか、成長は見せられたと思います。

あとは、小技を教わったりしましたが、それはそれ。

と、最近の出来事はこのくらいにして、タイトルにも書いたマナーについて。

相撞き中にこんなことがありました。
私が撞き番、相手が待機中のときに、手球がスクラッチしそうなコースへ。
私から見て対角のコーナーだったので手球の行方を目で追っていました。ぎりぎりスクラッチ無さそう。
そんなとき、相手がせっかちだったのか、まだ手球が動いている状態で手をポケットへずぼっと。
相手が撞いた球で手を突っ込んだのだったら何も思いませんし、自分でもやるときはありますが、まさか待機中の相手にやられるとは・・・しかも結局スクラッチしないし。

こういうのってファールじゃないのかなぁとルールブックを見てみましたが、特に規定ないんですね。見た限りは書いて無かったです。
だとするとマナーの問題なのでしょう。すくなくとも私はもやっとしましたが、一般的にはどうなんですかね。

私はスクラッチすると確信したとき以外、見守るようにしてます。
落ちたら落ちたで数秒待てば良い話ですし、どこか(多分すずきさんのブログ)で「手を突っ込んだけどスクラッチしなかった、が潔くスクラッチ扱いにした」みたいな話を見た記憶があるので、本来は自分の撞いた球であっても好ましい行為ではないんだという認識でいます。

■ボウラード記録
11/29 50
12/02 84
相変わらず、時々出るガターが痛い。ブレイクの割れ方が悪いときがあるのが痛い。
ですが、ちょっとずつスコア伸びてきてるので、継続していきます。
いつも同じ台なので、台を変えたらスコア落ちるかも・・・案外伸びるかも?

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  • Author:ラキア
  • ビリヤードB級、JPA SL5
    ホームは新宿BAGUSと荻窪サンビリ

    プレイ :McDarmott+OBPro+
    ブレイク:PowerBreak+DIPro(R)
    ジャンプ:TENGU

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