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プロからのアドバイスと配置練習

いつも会うとゲームしてくださるプロと、一球交代でアドバイスもらいながら撞く、という練習をしました。
もらったアドバイスで特に記憶に残っているのは2つ。
1.「イレイチ」は「出る撞点と力加減で」イレイチだよ
2.フリーボールでセンターに出せるようになるといいよ

1については、なるほど!と思いつつ、それが出来たら苦労無いよ!とも思いましたが・・・
言い換えると「撞点や力加減は構える前に決めて、シュートするときはシュートだけに集中できるようにする」ってことですね。
シュート時に雑念が入って外すこと多いし、意識のどこかに置いとくようにしよう。

2については、そのままですね。
私の場合は、ついネクストの目標を線で考えがちなので、出来る出来ないはおいといて点で「ここに出す!」という意識を
持つ練習にもなりそうです。

てわけで、撞きながら「今の自分に出来そうで出来てないなー」と感じた配置を練習。

一個目はこんなん。
20160111_01.jpg

プロと撞いてた時はクッションに近すぎて押し以外の選択肢が無かったので、目図での左側長クッションに入るラインでセンター付近へ出したかったのですが、自分ではかなり強く押したつもりでもだいぶショートしました。(長クッションから辛うじて浮くくらい)
レール際でのシュートに自信が無かったので、押し切れなかった。。。
というわけでしばらく練習してました。

その後試してみたら、手球がもう少しクッションから離れていて引きも選択できる場合は、順ちょっとだけ下で出す方が力加減的には楽でした。(右側長クッションに入るライン)


二つ目はこんなの。
20160111_02.jpg

これも順捻りで撞いていたのですが、1つ目と逆に強すぎました。
スピンを意識すると強く撞いてしまう癖があるようで・・・
しばらく練習して力加減を確認したあと、試しに押しだけで撞いてみたら、これはこれで悪くないラインでした。
押しだと1つ目同様にショートしやすい=走り過ぎないようです。

全体的に、手球のラインは少しだけイメージできるようになってきたものの、捻ったときの力加減が全く合っていないので、今後も練習しないとですね。
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Comment

一つ目の図の押しについて、
押し+逆ひねりのラインをイメージされたのだと思います。
バシッと割れる球を撞くと、手球が90度で分離するので、イメージの入射角ではクッションに入らないはずです。
しかし逆ひねり多めで出そうとすると、土手近くで手球にカーブが出るため、見た目より難しい配置と感じました。

我慢で出せる選択肢はなかったのかということを振り返ることも上達につながるはずです。

Re: タイトルなし

図については、事後に思い出しながら作ってるので多少アバウトなのはお許しください・・・

このときは、記事にもあるように1球交代で都度都度アドバイス貰いながら撞いてたので、我慢の選択肢は無かったのです。。。
で、「押しで強く撞くだけだよー」と教えてもらった上でショートしたので、恥ずかしかった&記憶に残り記事となったわけです。

試合中に同じ球を撞くとなったら・・・おそらくチビって短クッションにくっつく気がします。

>我慢で出せる選択肢はなかったのかということを振り返ることも上達につながるはずです。
まだまだ勉強不足で、ほかの選択肢が浮かばないので、もしよろしければこの場合での我慢出しがどんな感じになるのか教えていただけると幸いです。
 
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