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殺しきれない殺し球、もしくは流れて行っちゃうちょっとだけの引き。

風邪をひいて、10日ほどJPA以外撞けませんでした。
インフルエンザじゃなかったことに安心して、ちょっと無理して夜勤に出たのがよろしくなかったかも。。。

JPAはSL5に上がってから3連敗中です。が、どうにかSL落ちずにいるので、数字上はSL5として認めてもらえている模様。
3敗目なんぞは、風邪ひきずったまま出たもんだから、序盤全然入らないし出ない状態。
中盤以降持ち直したものの、序盤の不調をひっくり返せるほどでもなくという状況で、そりゃー負けるよなと。

まー、負けは負けでひきずらないように次回またがんばりましょう。

そんなわけで新しいネタが無いので、少し前のネタを。

SL5にあがる直前くらいですかね、SL2の相手に3ラック終了時点で14点まで走られたのですが、そこから必死で追いついてのお互い2モアで迎えた場面。

図に描いたとおりですが、点線のように殺そうとして殺せず、実線のようにスクラッチ・・・


当然負けました。

で、後日再現含めてどう撞くのが良かったのか試してみた。
スクラッチさせようとしてもなかなかスクラッチさせられなかったので、スクラッチそのものは不運もあった模様。

とはいえ、実線のように殺すのは結構しっかりとキューを効かせた上で弱く撞く必要があるので、難易度は高かったようです。

なので、もうちょっとしっかり引くイメージ。

出来るには出来るのだけど、引きすぎることも多く。
この配置で引きすぎるとシュートの難易度が結構上がるのでいまいち。。。
引きのコントロールは難しいですねえ。

で、殺そうとして流れるならと長クッションに一度入れることを考えました。

これはもっとなんというか・・・出来なくはないけど、これ選択するのってどうなの?って感じでした。
センター越える位引きすぎるよりはましって感じでしょうか。

最後に、単純な押し。

これが最後になるってのもなんだかなぁという感じですが、これが一番安全安定でした。
弱すぎるとさすがに厳しいけれど、スクラッチよりは随分マシですし。
強すぎてもまさかセンター越えるほどにはならないので十分次のイレもありますし。

この試合のころは、まだ押しのイメージあまり無かったんですよね。。。
なもんで、要所要所で引きを選択しやすかったです。

最近は押しもだいぶ練習したので、押しの選択肢が先にでてくる・・・と思います。
引きの量は相変わらずコントロール難しいし、ミスキューの危険性も付きまといますし。

このときはゲームボール目前でスクラッチしたので特に印象に残りましたが、よく考えたら殺そうとして流れるっての、結構やらかしてる気がします。
まだ殺せる厚み、流れる薄さが把握できていないようです。


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