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やさしいビリヤード

先日、いつもどおり某Pに相撞きしてもらったときに「フロック多いよね」と言われました。

いわく、「厚めに出す人は、必然的に強いショットが増えるから、フロックも多い」とのこと。
で、「ポケットにやさしいビリヤードしないとね」と。
先球が強いと蹴られやすいですしね。

ただ、「厚めに出そう」と意識してるわけではないのですよ。。。
とはいえ、思い当たる節がないでもなく、2つほどありまして。

1つは、力加減がまだまだ下手ってこと。
これはまぁ、練習あるのみですな。

もう1つは、次の球までしかイメージしてないってこと。
ビリヤード初めて少しのころに、「3球先まで考えなさい」と教えてもらった記憶があるのですが、完全に抜けていました。
厚い方が入れやすいイメージがあります(入れの精度は別)から、次の球までしかイメージしてなければ当然厚くなりがち。
これは、練習中は少し時間かけてでも3球以上先を考えることで改善できそうです。

2つめの「3球先まで考える」については、エンドレス練習では出来ているはずなんですよね。
ただ、エンドレス練習だと2箇所を行ったり来たりなので、3球先をイメージする意識が無くてもなんとなく出来てるのではないかと。
N球取りきりとかが考える練習としては良さそうです。
が、固定配置だと毎回的球をセットするのが面倒で・・・って、面倒がってちゃいけませんね。
良い方法ないか模索しつつ、取りきり練習を取り入れるようにしようと思います。

そういえば鈴木さんちの練習会でFumyさんに「半面での4球取りきり」って教えてもらったなー。
入れに集中しないといけないような配置じゃダシまで意識するのが難しいし、半面でってのは良さそうです。
次回の練習で試してみようっと。
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