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フォーム解析を受けて

記事タイトル付け忘れてた。

フォーム解析レッスン後、ようやく一人練習の時間が確保できました。

レッスンで頂いたアドバイスを意識してフォーム修正に着手しているため、かなりの時間真っ直ぐな球だけを撞いてました。
とはいえ、アドバイスをそのまま意識すると逆に不安定になるものもあり・・・
「ストロークで肘を送り出す」をそのまま意識すると不安定でした。キューの行き先がわからなくなる。
元々、フォロースルーは手首と指の動きでキューを送り出していたのですが、手首と指をなるべく動かさないように意識すると、自然な感じで肘が落ちていきました。

とまぁ、あれこれやってみて、そういや元々のフォームとどれくらい変わってるんだろうと気になり、比較用に動画をとってみました。

まずは構え。
20170104_フォーム比較01_構え
「レストを少し短く」というアドバイスに従い、レストをちょっと(球一個分くらい?)短く。
その結果、全身が球一個分くらい前に出たため、グリップも球一個分くらい前になっています。

2枚目、テイクバック。
20170104_フォーム比較02_テイクバック
手元が一番差が出た部分で、修正前はレストからキュー先まで少しギャップがあるのに対し、修正後はほぼレストの位置まで引いています。
あと、グリップ位置が変わったからか、少し意識するようになったからか、修正後のほうがテイクバック大きい気がします。
(背景との比較で分かると思います)

3枚目、フォロースルー。
20170104_フォーム比較03_フォロースルー
細い白線は前後での肘の位置です。
実は修正前のストロークでも多少肘を送り出していました。なぜレッスン時は肘が固定されたかのように動かなかったのかw
ただそれでも、修正後の方が肘の動きが大きくなっています。
それと、少し分かりにくいですが、キューに対する手首の向きが変わっています。
これは冒頭に書いた、「手首と指をなるべく動かさない」意識の現われでしょう。

ただまぁ、ぶっちゃけ丁寧に真っ直ぐを撞いてる限りは結果に大きな差は出ていません。まだ修正後のフォームに慣れてないですし。
それでも、レストが短くなり、手首のアクションを減らしたことで、安定しそうだなーという感触はあります。

フォーム修正の比較ではないのですが、最後に修正後フォームでの構えとフォロースルー。
20170104_修正後ストローク
腕に沿って引いてある線はどうでもいいです。
この画像で気付いたのは「ヘッドアップしてる!」ってこと。
ヘッドアップはしてないと思ってたー!
あと良く見ると、キューが少し回転してます。これ、なんでだろう?手首の向き??


3ヵ月後、半年後に同じフォームしてるかは分かりませんが、当面はこの修正後フォームが定着するように練習しよう。



# 自分の備忘を兼ねるので記事にしましたが、こんな記事誰かの参考になるのだろうか・・・
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