INSTALL MANIAX!

自宅にて遊ぶ&勉強用にAtom330マザーを使用したESXiServerを作成したので、その製作記事を書こう書こうと思っていたのです。

が!

結構経っちゃった。(製作は三月半ば)

ま、そのうち乗せます。乗せるころには古いネタになってるだろうけどf^^;


てわけで、ESXiネタは後回しにして、タイトルにもした「INSTALL MANIAX 2009 TETSUJIN」についてです。
INSTALL MANIAX 2009 TETSUJIN 公式サイト
INSTALL MANIAX 2009 TETSUJIN 公式ブログ

一応インフラ部隊にいるんで、
 ・IISを使ったOSSのインストールに興味あるし、
 ・公式ブログでも「課題対象OSSが気になった人は気軽に応募!」って書いてあったし、
なにより、
 ・参加者には大会で使用するサーバ&OS(Windows Web Server 2008 64bit)プレゼント!!
に惹かれて、応募してみてました。

そしたら。

抽選通っちゃいました!!!


やったね~♪

なので、公式ブログから課題対象として挙げられているOSSを、言語で分類してみます。
その方がインストール計画立てやすいかなって。

一部OSSじゃないのが混ざってるので注意です。

○PHP
【BBS】
 ・phpBB
【CMS】
 ・Geeklog
 ・Joomla
 ・MediaWiki
 ・MODx
 ・NetCommons
 ・Nucleus
 ・PukiWiki
 ・Mambo
 ・PHP-Nuke
 ・Soy CMS
 ・SiteFrame
 ・OpenReality
 ・PHP Form Generator
 ・Drupal
 ・Dew-NewPHPLink
 ・FAQMasterFlex
 ・Post-Nuke
 ・Typo3
 ・PHPWCMS
 ・SohoLaunch
 ・TikiWiki(なぜか公式ではWikiに分類・。・)
 ・PHPWiki(なぜか公式ではWikiに分類・。・)
【Eコマース】
 ・EC-CUBE
 ・ZenCart
 ・CubeCart
 ・PHPAuction
【SNS】
 ・OpenPNE
【メーリングリスト】
 ・PHPList
【ブログ】
 ・WordPress
 ・b2Evolution
 ・a-blog
 ・pMachine Free
【ポータル】
 ・Xoops
【FAQ】
 ・phpMyFAQ
【Forum】
 ・SMF
【Learning】
 ・Moodle
【Ads/Classfieds】
 ・Noahs Classifieds
 ・PHP Ads
【PhotoGallery】
 ・Coppermine
 ・4images
【DBFrontEnd】
 ・PHPMyAdmin
【カレンダー】
 ・WebCalendar
【Billing】
 ・PHPCoin
 ・AccountLabPlus
【CRM/HelpDesk】
 ・Crafty Syntax
 ・FAQMasterFlex
 ・OSTicket
 ・Help Center Live
 ・Support Logic
 ・PHP Support Tickets
【Poll/Survey】
 ・AdvancedPoll
 ・PHPSurveyor
 ・PHPESP
【Group/Team Collab】
 ・PHPProjekt

○Perl
【BBS】
 ・cBoard
 ・ikonBoard
 ・Joyful Note
 ・YY-BOARD
 ・e-Pad
【CMS】
 ・YukiWiki
【Eコマース】
 ・ネットショップオーナー3(※公式ブログではカウンターってなってるけど。。。違うよね?)
【カウンター】
 ・Day Counter
 ・Dream Counter
【日記】
 ・Web Calen
【メール】
 ・PostMail
【ブログ】
 ・Movable Type

○Ruby
【日記】
 ・tDiary

○Python
【メール】
 ・Mailman

○不明・・・
【CMS】
 ・Templates Express
【グループウェア】
 ・desknet's(Perl?)
 ・サイボウズ
【PhotoGallery】
 ・Gallery
【CRM/HelpDesk】
 ・Support Service
【メール】
 ・CatchMe@MAIL

やっぱり PHP>>Perl>>>越えられない壁>>>>その他 って感じですねえ。
とりあえずはPHPチャレンジしてみますか。

【覚書】Windowsでのタスク無効化

タスクスケジューラにて対象のタスクを右クリック→「プロパティ」を開き、
タスク」タブの一番下にある”実行する”のチェックを外す。

有効にする場合はチェックを付ける。

WindowsXPWindowsServer2003で確認)

【覚書】LinuxでのDNS設定

/etc/resolv.confへ記述

==============================
nameserver <PrimaryDNSServerIP>
nameserver <SecondaryDNSServerIP>
==============================

OracleEnterpriseLinux5へのDell OpenManage ServerAdministratorインストール

普通なるのかどうかは分かりませんが、OEL5へのDell OpenManage ServerAdministratorインストールがうまくいきませんでした。
症状は以下の通り。

・installスクリプトを実行しても無反応
・Dellの手順にある手動インストール(rpmコマンド)ではパッケージが足りない

そこで、同じところで悩んでいる人(いるのか微妙だけど)の為に対処方法を。

っていっても大したことではないのですが。

/etc/redhat-releaseの記述の末尾に「Nahant」を追加するだけ。

変更前:Enterprise Linux Enterprise Linux Server release 5.2 (Carthage)

変更後:Enterprise Linux Enterprise Linux Server release 5.2 (Carthage) Nahant

これだけで、通常のinstallスクリプトが動きました。

もし引っ掛かってる方がいたら、参考になったらいいな。


【エラー】RedHat(Oracle)EnterpriseLinux5へのClusterwareインストール

RHEL(OEL)5へClusterwareインストールする際のroot.shでのエラーについて

・runInstallerが!→-ignoreSysPrereqs
・vipcaが!→vipcaの書き換え
・srvctlが!→srvctlの書き換え
上記の点に関しては10gR2のリリースノートを見てもらうとして。

OiSCにもなかったエラーをば。

Clusterwareインストール時のroot.sh実行時に以下のエラーが出る場合があります。
(というか自分とこは毎回)

=====================================
Running vipca(silent) for configuring nodeapps
Error 0(Native: listNetInterfaces:[3])
[Error 0(Native: listNetInterfaces:[3])]
=====================================

これ、OiSCで調べると一件だけ出てきます。10.1.0.3で発生し10.1.0.4で修正済みのエラーが。
まあ、LD_ASSUME_KERNEL設定部分をコメントアウトするんで当然のエラーなんですが。
 (詳しくはKROWN文書#89082を参照)
なんで、気にせずにClusterwareインストール完了後にvipcaを再実行で問題なく進めます。

びっくりして慌てて検索かけた方、(多分)正常動作なんで安心して大丈夫ですよ~

【エラー】OracleClusterwareインストール時トラブル

環境
OS:RHELRedHatEnterpriseLinux AS 4.0 EM64T
Oracle:10gR2 SE-RAC
記憶域:ストレージ上のLUNでOCR/Voting/Data領域を分けた

現象
1)preroot.sh実行時に以下のように表示される
 # /hogehoge/clusterware/rootpre/rootpre.sh
 No OraCM running
 
2)root.sh実行時に以下のWARNINGが表示される
 # /opt/app/oracle/product/10.2.0/crs/root.sh
 WARNING: directory '/opt/app/oracle/product/10.2.0' is not owned by root
 WARNING: directory '/opt/app/oracle/product' is not owned by root
 WARNING: directory '/opt/app/oracle' is not owned by root
 WARNING: directory '/opt/app' is not owned by root
 
3)root.sh実行時に以下で止まる
 Checking to see if Oracle CRS stack is already configured
 /etc/oracle does not exist. Creating it now.
 Setting the permissions on OCR backup directory
 Setting up NS directories
 Failed to upgrade Oracle Cluster Registry configuration

原因
1)OraCMについて
OraCMとはOracle9iにおけるクラスタプロセスなので、「No OraCM running」と表示されるのが正常。

2)表示されたWARNINGについて
単純にrootの所有物じゃないと言っているだけです。(見れば分かるか)
通常、rootの所有物でなくてもrootは全権限を持ってるはず。なんで、別に問題なし。
というか、大抵の場合は所有者をoracleとかに変更してるだろうから仕方ないっちゃ仕方ないのかも?

3)OCRのアップグレードに失敗したとのメッセージについて
これが一番やっかいでした。
なにせ情報が少ない!日本語ではほとんど情報がなく、英語サイトでどうにか1件BugNoの乗っている情報を発見しただけでしたもの。
んでエラーについてですが、ocrconfig_xxxxx.logを見ると、以下の記述がありました。

 [ OCRCONF][2538045120]csetskgfrblock0: clsfmt returned with error [4].
 [ OCRCONF][2538045120]Failure in setting block0 [-1]
 [ OCRCONF][2538045120]OCR block 0 is not set !
 [ OCRCONF][2538045120]Exiting [status=failed]...

clsfmtがエラーを返してるのが分かると思います。
Oracleバージョン10.2.0.1のclsfmtは、ディスクの一番初めの部分(ヘッダ部分?)から書き込みを行おうとするようです。
で、書き込みできない場合上記エラーが発生するようです。
なので、以下の環境ではエラーが発生する場合があります。

・ストレージとの接続がマルチパス設定の場合
 この場合、マルチパス設定時に構成されるSuperblockが邪魔になる場合があるようです
 
・マルチパス構成でなくても、ディスクがLUNで分けられている場合
 この場合、ディスクヘッダ部分が邪魔になる場合があるようです

なので、マルチパスが原因でない場合は、LUNで分けるのでなくパーティションで分けると回避出来る可能性が高いのかな?
マルチパスが原因の場合、clsfmtの差し替えが必要っぽいです。
10.2.0.3では対応されているようですが、インストール時にPSRからのファイル差し替えは難しいと思います。
ので、metalink上に対応パッチ(というか差し替えclsfmt)がありますので、ダウンロードして差し替えすることになります。(Bug#4679769・・・あれ?Patch#4679769?)


>日本オラクル様
Metalink情報に触れてしまっているので、もし上記の情報の掲載がまずいようであれば削除致しますので、その場合はコメント等にでも御連絡頂けますよう宜しくお願い致します。

【エラー】Clusterwareインストール時

【OCR領域の作成に失敗】
まず一つ目、OCR領域の作成に失敗しました。
インストールログでは、なにかのプロセスのSTEP5で停止していた記憶があります。

OS:Windows2003
環境:Oracle10gR2 SE-RAC
インストールユーザ:ネットワークADMINユーザ

この原因は、恐らくネットワークADMINユーザがDiskマネージャにアクセスする権限を持たなかった為だと思われます。
発生した時には、ローカルADMINでインストール完了させました。

その後分かったのですが、ネットワークADMINグループがローカルのAdministratorsに追加されていても、ユーザ個別に追加されていないとDiskマネージャが開けないようです。(場合によるかも)

なので、ユーザを個別にローカルのAdministratorsグループに追加してやれば良さそうです。
ただし、混乱を避けるのであれば全てのインストールが完了してからドメイン参加・ユーザ追加等する方がいいようです。
理由は次の二つ目のエラーが発生するかもしれないから。


【EVMServiceの起動に失敗】
二つ目、インストール途中でのEVMServiceの起動に失敗しました。

OS:Windows2003
環境:Oracle10gR2 SE-RAC

インストールユーザはローカルもネットワークも試しましたが、どちらも発生。

調べてみると、コンピュータ名に「.」が入っているとインストール時にエラー発生するようです。
で、ドメイン参加するとフルコンピュータ名が「Computer.kaisya.co.jp」とかになるので、そのせいか?と思いサフィックス(フルコンピュータ名の.kaisya.co.jpの部分)を空欄に設定したらインストールできました。

でも、このときに確か他の対策も一緒にやったんですよね・・・そっちの可能性も捨て切れません。

これと同じようにサフィックスの設定で切り抜けてもいいですが、ドメイン参加はインストール終わってからにした方が無難そうです。

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